青年部が“平和講座”を開催
 


 総山口青年部が主催する第2回「青年平和講座」が2006年8月19日、山口市原爆被害者の会副会長の増原氏を講師に、山口文化会館で開催された。講演のテーマは「ヒロシマを生きのびて」。
 増原さんは、原爆投下直前に陸軍に入隊し、配属された広島で被爆した。原爆投下直後の体験、川岸に集まる人、町をさ迷う人、皮膚の焼けただれた人、建物が倒壊し市街地から海が見えた、など広島の町の様子を生々しく語った。また当然、原爆で亡くなったものと思っていた母との再会のエピソードは、参加者の感動を呼んだ。

 
 民衆とともに前進
   
 池田大作名誉会長の10年ぶりの来県となり盛大に開催された「山口栄光総会」(平成6年11月。山口文化会館)。維新という革命の原動力となった吉田松陰の生きざまを通し、「民衆とともに進んだところが勝つ。『草の根』の活動を貫いたところが勝つ」との指針のもと、私たちは地域に友情の根を張りながら、人間と人間の美しき共和の世界を目指しております。また、平成11年10月に東京牧口記念会館で開催された山口総県記念幹部会は、新世紀への「転機」ともいうべき記念の集いとなりました。
 
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